揮発性のメモ2

最近知った知識を さも昔から知ってた風にメモ書きしていく

OneDriveで、同期非対象なファイル・ディレクトリを探して一覧を作る

OneDriveで、同期をするとかしないとかの設定は次の3通りある

属性 状態アイコン 右クリックメニュー 今の状態
P このデバイス上に常に保持する PCにある
PCにある
U 空き領域を増やす PCに無い


エクスプローラ上での見え方


右クリックから「空き領域を増やす」を選択すると、ファイルが削除され PCに無い状態になる(
アクセスが発生したときにクラウドからダウンロードされ、PCにある状態になる(
右クリックから「このデバイス上に常に保持する」を選択すると、クラウドからダウンロードされ、今後は常に「PCにある」状態になる(
ファイルがあるときに「このデバイス上に常に保持する」を解除しても、ファイルは残る(

DOS窓での見え方


attribコマンドで状態の表示と設定ができる

コマンドの説明

attrib /D /S "C:\Data\*" +P
オプション 属性 説明
/D ディレクトリも対象
/S サブディレクトリも対象(再帰
+P 固定属性 このデバイス上に常に保持する を設定
-P 固定属性 このデバイス上に常に保持する を解除
+U 固定解除属性 空き領域を増やす を設定

パスを指定しなければカレントが対象になる。属性を指定したら設定、指定しなければ表示になる。
固定属性と固定解除属性は排他になる。
細かいことは attrib /? で調べられる


固定属性がついていない一覧を再帰的に表示

attrib /d /s "C:\Data\*" | findstr /v "^.............P"

findstrコマンドと組み合わせる
固定属性 P がついていないものを表示する

固定属性を再帰的に設定

attrib /d /s "C:\Data\*" +P