揮発性のメモ2

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ノートPCで外部ディスプレイに表示したウィンドウがなんかぼやけてるとき

ノートPCのディスプレイで解像度を150%とかに変更しているとき、本体のディスプレイから外部ディスプレイにウィンドウを移動すると、古いソフトは高DPIに対応してなくて汚い表示になることがある。

対象アプリの実行ファイルかショートカットを右クリックしてプロパティから
互換性⇒高DPI設定の変更⇒高DPIスケール設定の上書き にチェックを入れて システムかシステム(拡張)を選択
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エクセルで同じ文字列を見つけたら強調する

Excelで重複する値、ダブりの文字列などをチェックする機能

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重複チェックをしたい範囲を選択した状態で
ホーム⇒条件付き書式⇒セルの強調表示ルール⇒重複する値
を選ぶと重複チェックができるようになる。

注意事項

重複チェック機能は、見えない属性のような感じで セル に付く。
そのため、セルを CTRL+X などで切ったり貼ったりすると重複チェックの機能ごと切り取られる。
切り取られたセルからは重複チェック機能が無くなるので注意する。
これはマジで気づけないので困る。

また、重複チェックは設定時の選択範囲内が対象なので、離れたセル同士のあっちとこっちで重複チェックをしたいときには重複チェック属性を持ったセルをコピーするとか工夫が必要。

IrfanViewでテキストファイルを見ない

フォルダの中の画像ファイルを次々見るときに テキストファイルがあるとそれも表示してしまうのを なんとかする

IrfavViewにテキストファイルを見る機能があるのは助かるのでそれはそれで置いとくとして
フォルダ内のファイルを次々見るときの対象は オプションの全体設定の「関連付け / 登録」にある。
f:id:iww:20211020211602p:plain
ここで指定した拡張子が対象なので、ここから TXT を外す。
もしくは、「関連付けた形式だけを読み込む」 のほうを選択する。

Raspberry pi で静的にIPアドレスを設定する

dhcpcd.conf の簡単な書き方の話


静的なIPアドレスを設定したいときは次のように書く

interface eth0
static ip_address=192.168.10.101/24
static routers=192.168.10.1
static domain_name_servers=192.168.10.1 8.8.8.8

DHCPサーバが無いときにだけ静的なIPアドレスを設定したいときは次のように書く

interface eth0
fallback static_eth0

profile static_eth0
static ip_address=192.168.10.101/24
static routers=192.168.10.1
static domain_name_servers=192.168.10.1 8.8.8.8


IPアドレスをあえて設定しないときは

denyinterfaces eth0

# 複数書けるしワイルドカードも使える
denyinterfaces eth* wlan*

※リンクダウンしっぱなしなので、ブリッジに使うなどのときは自分で up する



明示的にDHCPだと指定するときは

interface br0
dhcp

これはすごい重要で、これを書かないと あとから増やしたインターフェースでDHCPIPアドレスを取得してくれない

注意事項
  • 設定が無いときは 暗黙でDHCP設定になる
  • インターフェースごとに設定ファイルを分けられないので、全部ひとつのファイルに書く
    • dhcpcd.conf.d/*.conf みたいな仕組みは無いっぽい
  • LANケーブルが抜けているときはリンクダウンするため、IPアドレスはつかない
  • IPアドレスが設定された後にDHCPサーバが見つかってもIPアドレスはそのままになってしまう
    • ネットワーク構成が変わったときは、LANケーブルの抜き差しをすることで整合性が取れる
  • 設定ファイルを編集したあと、dhcpcdを再起動しても反映されない
    • dhcpcdを下手に再起動するとIPアドレスが複数付いたりする
    • dhcpcdを再起動せず、LANケーブルの抜き差しで安全に反映する
      • ip link set eth0 down/up でもOK
    • それか、もう面倒だしリブートしちゃう

wpa_supplicant.conf

/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
update_config=1
country=JP

network={
        ssid="ACCESSSSIDacna"
        psk="hogehoge"
        disabled=1
}

network={
        ssid="ACCESSSSIDgbn"
        psk="hogehoge"
}
network={
        ssid="Buffalo-A-1233"
        psk="abcdefghijk"
        key_mgmt=WPA-PSK
}

ctrl_interface= と update_config= は wpa_cli コマンド用。
これを設定することで、wpa_cliコマンドによる書き換えを許可する。

country= は国の指定。国ごとの電波法にのっとって無線LANの挙動を変える。

network設定は複数書ける。
無効にしたいときは disabled=1 を書く。
psk= は " " で囲えばパスフレーズをそのまま書ける。
key_mgmt= のデフォルトは "WPA-PSK WPA-EAP" なので、たいていは何も書かなくてもいい

Raspberry Pi4 でシリアルコンソールを使う

いろいろ見てたけど、「正しいやり方」はよくわからない。

config.txt

[all] にて enable_uart=1 とする(多分すでになってる)

[all]
enable_uart=1

これは効果が良くわからなかった

core_freq=250

cmdline.txt

カーネルオプションを変更する。 ttyAMA0 を serial0 に変更にする

dwc_otg.lpm_enable=0 console=tty1 console=ttyAMA0,115200 root=/dev/mmcblk0p2 rootfstype=ext4 elevator=deadline rootwait fbcon=map:10 fbcon=font:ProFont6x11 logo.nologo
                                          ↓↓↓
dwc_otg.lpm_enable=0 console=tty1 console=serial0,115200 root=/dev/mmcblk0p2 rootfstype=ext4 elevator=deadline rootwait fbcon=map:10 fbcon=font:ProFont6x11 logo.nologo