sttyでシリアルポートの設定を全部オフにする - 揮発性のメモ2
の書き直し
シリアルポートの設定について、ここまで雑に書いても良い
const struct termios tio = { // フロー制御なし, ストップビット1, パリティ無し .c_cflag = B115200 | CS8 | CLOCAL | CREAD, // 115200bps, 8ビット .c_iflag = IGNPAR, // パリティエラー無視 }; tcsetattr(fd, TCSANOW, &tio);
ほぼ同義のsttyコマンド
# 最大省略 stty -F /dev/ttyUSB0 raw ignpar 115200 # 最低限の明示 stty -F /dev/ttyUSB0 raw ignpar 115200 cs8 clocal cread -parenb -cstopb -crtscts
ignpar 以外はほぼデフォルトなので多分不要だが、明示しておいた方がいい
ignpar はパリティエラーのほかにフレームエラーも無視してくれるので、ノイズの多い環境にはつけるとよい