揮発性のメモ2

知識をメモ書きしておく

Windowsで Google Driveを使う

やりたいこと:複数のPC間で、20GB程ある C:\Data\ を同期して仕事とかしたい


WindowsGoogle Drive について調査した
マニュアルが説明不足&項目がとっちらかってて全体像がいまいち見えなかった
アプリの動作は高速だしメッチャ安定してて 安心感が半端ない。

容量

容量 月額
15 GB ¥0
100 GB ¥250 3か月¥60円セール
2 TB ¥1300

インストーラ

パソコン版 Google ドライブを使用する - Google One ヘルプ
インストール時にはフォルダの追加をせず、すべてスキップする。


バックグラウンドプロセス

Google Drive」というバックグラウンドプロセスがたくさん常駐する
数も多いしメモリもそこそこ食う。大きいので1GBくらい。

同期フォルダ

マイドライブ と マイコンピュータ(パソコン) と Google Drive という3つの概念がある
用事があるのは マイドライブ の機能

マイドライブ

PC間で同期されるフォルダ。 デフォルトは C:\Users\HogeHoge\マイドライブ\
「ファイルをミラーリングする」を選択する際に 場所を好きに設定できる。(やり直す際はいったんストリーミングを選択・保存したあとに再度チャレンジする)
とりあえず、今回は C:\Data\ を対象としたいので、そう設定する。


タスクトレイのGoogleドライブのアイコンをクリックし、歯車で設定画面に行く。
Googleドライブ を選択し、「マイドライブの同期オプション」で「ファイルをミラーリングする」 を選択。
ここでマイドライブとして使用したいフォルダ C:\Data\ を選択する。

最初のPCの場合、もとからあったファイルは同期対象となり、クラウドにアップロードされる。
そしてクラウドのファイルがダウンロードされる。
別PCで設定する際も、空のフォルダを作成してそれを指定すると、クラウドからダウンロードを始める。

マイコンピュータ(パソコン)

PC間では同期されず、PC毎にクラウドにのみアップロードされる。
設定画面で「フォルダを追加」と表示されるのがこれ。 この機能に用は無い。

Google Drive (G:)

ほかのPCの「マイコンピュータ」を見ることができる。あとマイドライブへのショートカットが置いてある。
デフォルトでは複数のPCで「マイコンピュータ」という名前になるので、もしこの機能を使うなら名前の変更をとっととしておいた方がいい

同期状況

タスクトレイのGoogleドライブアイコンをクリックすると、今何を同期してるかがリアルタイムに表示される。

隠しフォルダ

マイドライブに .tmp.driveupload という隠しフォルダが出来て、多分これがアップロード待ちの作業用ファイルになっている。(同期が終われば空になる)
ダウンロード用の作業用ファイルも同じく隠しフォルダの .tmp.drivedownload に一旦保存される模様

異常にメモリを食うとき

大量にアップロードしている際、メモリ消費量が急に10GBとか20GBになったりしたときは たぶん頭がおかしくなっている。
Google Drive(G:) が ローカルドライブ(G:) になってるときは間違いなくアホになっている。
同期を一時停止してからパソコンを再起動して同期の再開をすると直る可能性がある。

同期の一時停止

タスクトレイのGoogleドライブアイコンから同期の一時停止ができる。

終了

Googleドライブアプリを終了すると、Google Drive (G:) は消える。 マイドライブは残る。

課金

マイドライブのアップグレードはアカウントごとにおこなわれる。
複数アカウントで合算とかそういうのは無い

空き容量

使用量、空き容量は数値で確認できる
エクスプローラで確認できるGoogle Drive (G:) の空き領域が、どこのなんの空き領域を指しているかは不明。

アンインストール

アンインストールしても次のフォルダが残る。

C:\Users\HogeHoge\AppData\Local\Google\DriveFS

DriveFS はマイドライブの設定とかキャッシュとかなので アンインストール後は削除可能
マイドライブのフォルダは中身もちゃんと残るので問題ない