揮発性のメモ2

http://d.hatena.ne.jp/iww/

hoge

FuelPHP インストール

FuelPHPはoilコマンドでインストールしたりテンプレ作ったりする。
oilコマンドは、/usr/bin/oil のほかに各プロジェクトにも個別にoilコマンドが存在する。

oilコマンドインストール

FuelPHPをインストールするためのコマンド oil をインストールする。

$ curl get.fuelphp.com/oil | sh

http://get.fuelphp.com/installer.sh
をダウンロードして、/usr/bin/oil という名前で保存している。(ここでsudo使ってるのでパスワード聞かれる)
/usr/bin/ なんかに入れてほしくないときは、手動で install.sh をダウンロードして /usr/local/bin/oil にコピーすると良い。


oilコマンド中身はbashスクリプトで、冒頭は次のようになっている

#!/bin/bash

# if we have the oil script in the current directory, start that
if [ -f "./oil" ]; then
        php oil "$@"
else
        # check for bash commandline options
        if [ "$1" == "create" ]; then
                # make sure git is installed
                if [ ! `which git` ]; then

つまり、カレントディレクトリにoilという名前のファイルがあると華麗に誤作動する。
また、本や参考サイトを読んで oilコマンド使ってみよう とか書いてあるときは インストールしたディレクトリで実行しないと動かない(APPPATHとかで実行してもエラーになる)

Fuelプロジェクト作成

$ cd ~project
$ oil create hoge

hogeというプロジェクトを作成する。
とりあえず、プロジェクトの実体は /home/piyo/project/ に置くようにする。

  • docs/
  • fuel/
  • oil
  • public/

このpublicというディレクトリをHTTPサーバから見れるようにする

その他設定

SELinux無効化

/etc/sysconfig/selinux を編集

SELINUX=disabled

Apache設定

Alias /hoge/ "/home/piyo/project/hoge/public/"
<Directory "/home/piyo/project/hoge/public">
    Options ExecCGI
    AllowOverride AuthConfig Options FileInfo
    Order allow,deny
    Allow from all
</Directory>

プロジェクトhoge用にこんな感じのを用意しておく。
/home/piyo/project/hoge/public/test.htmlを用意しておいて
http://example.com/hoge/test.html でアクセスできるか確認する。

<IfModule mod_rewrite.c>
        RewriteEngine on
中略
        RewriteBase /hoge

インストール直後は
http://example.com/hoge/index.php/welcome/hello
みたいに index.php が挟まるので、これをなくすためのmod_rewrite設定が最初から用意されている。
しかし、用意されている.htaccessではURL書き換え先が / からになっているので、RewriteBaseを有効化して編集する。
http://example.com/hoge/welcome/hello
で見れるようになればインストール完了