smbclient で、再帰的にファイル一覧を出す裏技
共有フォルダ hoge の下の datafolderディレクトリから全ディレクトリと全ファイルを再帰的に一覧表示する
smbclient //192.168.101.91/hoge -Uhoge%piyo -Tcv - "datafolder" | tar -t
出力例
./datafolder/ ./datafolder/20250811/ ./datafolder/20250812/ ./datafolder/20250811/short.dat ./datafolder/20250811/long.dat ./datafolder/20250812/hoge.bin
| -T | tar互換コマンド を使う 本来は、リモートからローカル側に転送してtarファイルを作る |
| c | 圧縮を指示 |
| v | 詳細表示 (Verbose) |
| - | 出力先のローカルのtarファイル名。 本来は、 hoge.tar のように指定する - のときは標準出力 |
| datafolder | 対象のリモートのディレクトリ指定。 無しならホーム全部 |
コツ は n(dry-run) を使わないこと。
あくまで裏技である。
なぜなら これは本当にリモートからローカル側にファイルを転送して、ローカルで無駄に読み捨ててるから。
たとえば1GBのファイルがあったら 無意味に転送されてくる